リハビリ専門

首の痛みに対するDirectionアプローチ

ここで言う首の痛みとは、肩が凝るとつい手を当てる部分(首の付け根辺り)があるかと思いますが、その場所の痛みや頸椎周囲の痛みのことです。肩関節周囲炎など、俗にいう五十肩とは区別するためにそのようにします。 では、首の痛みを方向学的に捉...
リハビリ一般

運動はどれくらいすればいいの?

運動はどれくらい行えばいいですかと患者さんから良く聞かれます。「この運動を10回して下さい」と言われたのですが、それだけで大丈夫ですかと。 運動で大切な事はただ一つです。運動を習慣にできるかできないかということだけです。 たと...
リハビリ専門

方向学的に捉えるとは

車椅子の足漕ぎができない患者さんにリハビリプログラムを立案することを例にあげ、方向学的に捉えるとはどういうことか説明していきます。一般の方には馴染みがないので理解しづらいかとは思います。 車椅子の足漕ぎの際、一番重要なことは何かと学...
リハビリ専門

起き上がりのDirectionアプローチ

臨床でよく行われる起き上がりの指導方法として、側臥位から起き上がる指導をすることがあるかと思います。 側臥位からの起き上がりについて方向学的に捉えたとき、動作を行うのに必要な方向はどのようなものになるのか。 答えは、見たままで...
リハビリ専門

Directionアプローチで行う運動

動作を改善するために行うDirectionアプローチの運動は基本的に5つの運動だけです。 5つの運動ですべてが良くなるというわけではありませんが、基本的に物体に加わる方向は前後、左右、回旋の組み合わせですから、運動もその数だけで十分...
リハビリ専門

立ち上がりのDirectionアプローチ

立ち上がりができない患者さんに対してリハビリのプログラムを立案すると、膝関節の伸展運動を選択される方が多く見受けられます。 しかし、方向学的に捉えた場合、膝関節の伸展運動は選択しません。 では、方向学的に立ち上がりを捉えた場合...
リハビリ専門

Directionアプローチとは

Directionアプローチ(方向学的アプローチ)とは、私が患者さんへリハビリを行う際に行っている方法で、細かな技術や知識がなくても簡単に行えるアプローチです。 物体が動くためには必ず向き(方向:Direction)があります。その...
リハビリ専門

神経皮枝について

下肢の中で、主に患者さんが痛みを訴える部位の神経皮枝を紹介します。矢印はおおよそ神経が通っている向きを表しています。細かく言えば、坐骨神経痛ではなく、それぞれ痛みのある部位に応じて神経痛の名称をつけることができます。例えば、上殿皮神経痛な...
リハビリ一般

神経痛って何?

お医者さんから「あなたの症状は神経痛が原因です」と言われたとき、みなさんはどう思いますか。患者さんの多くは、「ああ、神経痛なんですね」とただ漠然と思っている方が多いのでないかと思います。「首や腰の神経から痛みがくるんでしょ」「坐骨神経痛な...
リハビリ専門

温熱療法と寒冷療法

温熱療法と寒冷療法の効果と禁忌、方法について簡単に紹介します。もっと詳しく知りたい方は成書にてご確認ください。 温熱療法の効果 皮膚の血管拡張局所の新陳代謝促進心拍出量と心拍数の増加血圧降下体液の貯留など十分な循環反応を引き起...
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