運動

リハビリ専門

生理痛の運動療法

骨盤が開閉する機能は、生理痛に深く影響を与えています。 そのため、骨盤の開閉機能を改善することは、生理痛を改善することにつながります。 生理が始まって2~3日の出血量が一番多い時期に骨盤は開きます。 その後、排卵...
リハビリ専門

呼吸理学療法について

COPDに代表される慢性呼吸器疾患の患者さんの理学療法についてここでは書いて行きたいと思います。 俗に呼吸リハという名前で言われることが多く、看護師や理学療法士などが取得できる呼吸療法認定士という資格も存在し、呼吸リハを目指...
リハビリ一般

筋力訓練の三原則

筋力訓練の3原則とは 過負荷の原則特異性の原則バリエーションの原則 のことで、この原則を守っていれば、どのような筋力訓練でも有効な効果が得られます。ちまたには色々な運動の方法が紹介されていますが、どの運動方法にも言えることです...
リハビリ一般

バランスを整えるということ

ここで紹介するバランスとは、平衡感覚などのバランスではなく、筋肉のバランスということを紹介します。 筋肉のバランスが崩れると、痛みを引き起こすとういことは何となく耳にしたことがあるかと思います。筋肉のバランスが崩れ、肩甲骨や骨盤の動...
リハビリ専門

膝折れに対するDirectionアプローチ

膝折れというのは、歩行時に膝関節の伸展を保持することができず、ガクッと力が抜け歩行が困難になる状態のことで、ここでは、荷重に抗して膝が伸展できず、屈曲したまま歩行をしている状態や脳血管疾患等にて随意的にコントロールできないような異常歩行(...
リハビリ一般

運動はどれくらいすればいいの?

運動はどれくらい行えばいいですかと患者さんから良く聞かれます。「この運動を10回して下さい」と言われたのですが、それだけで大丈夫ですかと。 運動で大切な事はただ一つです。運動を習慣にできるかできないかということだけです。 たと...
リハビリ専門

方向学的に捉えるとは

車椅子の足漕ぎができない患者さんにリハビリプログラムを立案することを例にあげ、方向学的に捉えるとはどういうことか説明していきます。一般の方には馴染みがないので理解しづらいかとは思います。 車椅子の足漕ぎの際、一番重要なことは何かと学...
リハビリ専門

起き上がりのDirectionアプローチ

臨床でよく行われる起き上がりの指導方法として、側臥位から起き上がる指導をすることがあるかと思います。 側臥位からの起き上がりについて方向学的に捉えたとき、動作を行うのに必要な方向はどのようなものになるのか。 答えは、見たままで...
リハビリ専門

Directionアプローチで行う運動

動作を改善するために行うDirectionアプローチの運動は基本的に5つの運動だけです。 5つの運動ですべてが良くなるというわけではありませんが、基本的に物体に加わる方向は前後、左右、回旋の組み合わせですから、運動もその数だけで十分...
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立ち上がりのDirectionアプローチ

立ち上がりができない患者さんに対してリハビリのプログラムを立案すると、膝関節の伸展運動を選択される方が多く見受けられます。 しかし、方向学的に捉えた場合、膝関節の伸展運動は選択しません。 では、方向学的に立ち上がりを捉えた場合...
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